スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

写真家 須田誠ワークショップにて 絵を描いたりしゃべったり

sd01.jpg
[NO TRAVEL,NO LIFE ]

須田 誠
34歳のとき、10年間のサラリーマン生活で築いた地位・安定・守りを全て捨て、誘われるように世界放浪の旅に出る。
その旅の途中、安く売られていた一眼レフを手に入れ、旅人たちに使い方を聞きながら独学で写真を撮り始める。
現在までに31カ国を旅し、人物を中心に撮影しているフォトアーティスト。
2007年に『NO TRAVEL, NO LIFE』にてデビュー。ニューヨーク近代美術館でも発売される。


[TRAVEL FREAK]
http://travelfreak.jp/

sd02.jpg

写真家 須田誠さんのワークショップに特別講師として呼んでいただいたので行ってきました。
須田さんによる僕の著書「世界がこんなに騒がしい日には」の朗読からはじまって、お互いに「絵描き」「写真家」として、表現する事について対話形式で話をさせていただきました。

僕にとって絵を描く事、絵で表現したい事、伝えたい思い等々。
須田さんにとっての「写真」との共通点もあり、共鳴する部分を感じました。

後半は生徒さん達に僕が描いた色だけの絵に
黒いクレヨンのみで絵を描いてもらうワークショップ。
sudasuda.jpg

sd03.jpg
sd04.jpg
sd05.jpg

なかなか面白い絵が出来上がりました。
うまく描けたかどうかではなく、何が絵を描かせ、何が自由を邪魔したかを自ら考察するための実験。
みなさん、それぞれに気付いた事がある様子でした。

ワークショップはここまでだったんですが、
終了後にライブペインティング。

sd07.jpg
sd08.jpg
sd10.jpg


須田 誠さんはいろんな国を旅して来た人特有の「風」というか「匂い」みたいなものをまとった人。
受け入れ方が半端なく、そして受け流し方もさっぱり。
写真家だけど、やっぱり「旅人」なんだなって思いました。

出会えた事に感謝します。

sd12.jpg

ワークショップに参加されたみなさん
須田 誠さん

引き合わせてくれたnarinari


どうもありがとうございます









スポンサーサイト

杉並辺りで2回目の講演をしてみる

今日は杉並区手話講習会での講演の2回目

1回目も2回目もテーマは同じ「心と心を繋ぐコミュニケーション」です。
ろう者の両親とのコミュニケーションからはじまって、
ろう学校の子供達や養護学校、一般学校の子供達とのコミュニケーション。
健聴者とのコミュニケーション、海外でのコミュニケーション等々。

その他では、少年時代から青年時代の話。

現在の僕の活動については、記録写真を見てもらいながら簡単に説明。
後半では僕が子供のころ、ろう者のおじさんと遊んだ「らくがき遊び」で描いた絵を
試しに僕が1人二役で書いてみたりしました。

1回目の27日は夜の講演、
2回目の今日は午前中からお昼までの講演だったんで、
今日の内容の方がほんわかしてたかもです。

難しい話しは明るい時間に。って誰かが言ってましたが、
ほんとにそうかもです。

SUGI1.jpg
SUGI2.jpg
SUGI3.jpg
SUGI4.jpg

僕の講演は、、用意した原稿を読むようなかちっとしたものではなく、
時には脱線したり、世間話なんかも入ってくだけてしまうので、
手話通訳の方も大変だったかもです。

※今日の手話通訳は手話通訳の勉強をしている方たちだったんで
 逆に勉強になった、と講演後に言ってもらえました。

講演後はサインしたり、交流会でおしゃべりしたりと
27日に続いてすごく楽しい日になりました。

集まって来てくれた皆さん。
企画、運営してくれたスタッフの皆さん。

どうもありがとうございました。

またいつか

keep smilng
kado

ーーーーーーーーーーーー

ライブペインティングやワークショップとは
やはり使う頭も神経も違うようで、妙な部分が疲れたり、
逆にいつもの疲れは全くなかったり。

講演とワークショップを交互にやると
体の細胞全部が入れ替わっていいかもです。


僕の話が聞きたい、
一緒に絵を描きたい、
絵を描くのを見たいって方がいるなら
これからもどこにでも行きたいです。

出来れば交互に。

杉並あたりで講演してみる

今日は杉並区手話講習会で講演を行ってきました。
ここでの講演は27日、29日と2回行うんですが、今日はその1回目。

年に数回、講演を依頼されるんですが、
ライブやワークショップと違って、講演というのはしゃべらなきゃいけないので
一往、話す内容を順番にまとめてから行くんですけど、
やっぱりその時に参加してくれる方達によって
話す僕のテンションが変わってきます。

ゆったりしてればゆったり
弾けてれば僕も弾ける



今回はスタッフの方たちとはなんだかテンポが合う感じで
参加者の方たちもすんなりとけ込める感じの雰囲気だったんで最初からざっくばらん。
前半にしゃべりすぎて、休憩を挟んでの後半はちょっとバタバタ駆け足になってしまいましたけど、
講演後の交流会でいろいろとお話し出来て楽しかったです。

1時間半くらいの講演だったんですが、
これまでに訪れた学校等での写真のスライドショーと
ライブペインティングと講演、、となると
じっくりやるにはやっぱり2時間くらいになってしまうのかな、、

でも、2時間となると見てる人はしんどいだろうし、、。

2回目の29日は前半の話をもっと
コンパクトにまとめるようにやってみます。


参加してくれた方
企画してくれたスタッフのみなさん

どうもありがとうございました。


keep smiling
kado


写真撮るの忘れてたんで
画像ないです。

静岡でしゃべって描いた絵 

静岡牧ノ原での講演の様子です。


/画像提供:スーにいやんさん

CA3I00341.jpeg

CA3I00351.jpeg

CA3I00401.jpeg

CA3I00481.jpeg

CA3I00501.jpeg

CA3I00511.jpeg

静岡にて 描いてしゃべって握手して

今日は静岡の牧之原市榛原文化センターにて講演でした。

今年は講演が2つ続いてますけど、
僕の講演は絵も描くので、しゃべりながらのライブペインティングという感じ。

今回は久しぶりにホールのステージで絵を描いたので
客席からはよく見えたのか見えなかったのか分からないけど
僕自身はとても楽しかったです

生い立ちから最近のワークショップまで
絵について、表現について、コミュニケーションについて、、などなど話したような気がしますが
講演終盤の来場者さんとのディスカッションや、講演後のサイン会でいろんな人と話したのが
凄く楽しかったです。

見知らぬ町で絵を描いて
はじめまして、があって
再会があって

ワークショップは子供達と
ライブは若い人たちと
講演では同世代や先輩たちと

なんだかいろんな形で絵が描けて楽しいです

僕はいろんな街に出向いて絵を描き、人と出会っているんで
ついつい忘れがちなんですけど、「みんなの手話」のアニメで
僕を知ってくれた方が多い事にあらためて驚きました。
よくよく考えればテレビの全国放送で、
今年で5年目なんで見た事ある人も多いのでしょう。

ちっちゃな子からお年寄りまで
いろんな人と会えて
今日は楽しかったです

来てくれた方、どうもありがとうございました。
スタッフの皆さん、お疲れさまでした。

いつかまた会いましょう。

KEEP SMILING
KADO



講演、ワークショップのお問い合わせやご依頼は
公式サイトからお願いします。
http://www.kado4life.jp/mail/index.html



プロフィール

KADO

Author:KADO
■ KADO4LIFE
 http://www.kado4life.jp/
□ twitter
 twitter.com/kadohide
□ Facebook
 fhttps://www.facebook.com/KADO4LIFE
 
門 秀彦/かどひでひこ
コミュニケーションとしてのアート表現や手話をテーマにした[HAND TALK]をコンセプトに、絵本や絵画作品の制作の他、国内外でのワークショップや、ミュージシャンとのライブペインティングを行う。最新作は絵本「ハンドトークジラファン」。
その他、 NHK「みんなの手話」、フジテレビ「モアセブン(めざましテレビ)」等のアニメーション作品の制作、手話アートブック、エッセイ等の著作があり、宮本亜門、佐野元春、HY、大沢誉志幸等のアートワークを手掛けるなど、創作は多岐に渡る。

門 秀彦 ウェブサイト[KADO4LIFE]
http://www.kado4life.jp

Twitter

Twitter Reload

最新記事
最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
最新トラックバック
検索フォーム
FC2検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。