9/29 福島 [福日]の絵

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9/29 福島

福島に住む福島の人の話を聞くことが
僕には大事で一番リアル

いろんな事情があって、しがらみもあって、
言葉にならない思いもあって、本音と建前があって、今日も明日もある

一緒にらくがきしてくれた子供も大人も
みんな笑ってました
笑いながら描きました

zodiacのお二人
tacさんとSAMさん
人間くさくて優しくてはげしい
たぶんイカれてる

rabirabiは
ワンダフルワールド〜ニューアルバム「sign of love」のタイトル曲
延髄蹴りからの卍固め、
あるいは ドラゴンスクリューからの4の字固め


ライブペインティングでは二人の子が乱入
レインボウスマイルが描き加えられました
ありがとね


出会った皆様
スタッフの皆様
ありがとうございます

またねー


kado

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福島いわき市で絵を描く

2016月3月20日
福島 いわき市 SONIC 
'Song of the Earth RELEASE PROJECT presents -福 fukujitsu 日- #1'

ワークショップとライブペインティングで参加してきました。

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ワークショップは、1つのでっかいダンボールのキャンバスに、
みんなで好き勝手に描く、あるいは描くとこを見る。

個性的でなければならないわけでも、
センスがなければならないわけでもなく、
なんかよくわかんない衝動で、誰もが絵を描いたり、歌ったり、踊ったりするもの

僕はそう思ってます。

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ワークショップ終了後は、ライブとライブペインティング。
・青谷 明日香 
http://aoyaasuka.com
・千尋 with ISAKU SUZUKI(Guitar)
(千尋 http://www.utautame.com ISAKU SUZUKI http://tayutae.exblog.jp
・ラビラビ (http://www.rabirabi.com/top/top.html

ライブペインティングは、僕1人で描く予定だったんですけど、ワークショップでウォーミングアップ完了した子供たちが、かわいらしくも凶暴に乱入。ライブペインティングは、“ライブ”なのでハプニングも飲み込んで、そのまま子供たちとセッション。

ーーー
青谷明日香さんの歌は、ユーモアと優しさの奥に、どうしようもない現実社会と切実な希求が込められている。
だからいつも彼女の歌を聴くと、笑いながら涙が出るんだと思う。

千尋 with ISAKU SUZUKI の ライブは、ただただ気持ちよい。千尋さんの声はすーっと身体に入ってくる。
たぶん誰が聞いても気持ちよい。彼女は「歌」に向かい合ってる感じじゃなくて、「歌」と仲良しなんだろうなぁと思う。歌っている表情がなんとも言えない幸せな顔してます。ISAKUさんギターもすばらしかったです。

ラビラビのライブは、ここ最近、僕が見た野外ライブのアーシーな感じじゃなくて、ひさびさに重低音で下腹部にドスりと来る音だった。人間だったり土だったり水だったり宇宙だったり。ラビラビに出会ったのはずいぶん前だけど、最初っから唯一無二。リスペクトしてます。
ーーー


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「自由」というのは与えられるもんじゃなくて、自分で掴んだり、たまに譲ったり。
相手が子供だろうが、キャンバスの前では受けて立つぜ。

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なんだか、みんなクレヨンまみれ、絵の具まみれになって、最後はライブで飛びはねまくって
最後は、なんだかみんなで新しい部族になった気がします。

また、福島の今の話を直接聞いたり、除染作業をされている方から現場のリアルな話を聞いたり、自分自身にとっても重要な経験になりました。ポジティブもネガティブも、どっちも必要。全部必要。

福島で出会った皆さん
一緒に絵を描いてくれた皆さん

またねー


keep smiling
kado

どんどん踊る どんどん泣いて どんどん笑う

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3/29 福島いわき市SONICで、らくがきワークショップやります。

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絵を描かせてもらった[Song of the Earth]の絵本「ちきゅうのうた」
この企画で3/29 福島でらくがきワークショップやります。

世界の未来はどんなもんかわかりませんけど、
自分の未来は自分で創造するしかないので
らくがきでもして引っ掻き回したり彩ったり
塗りつぶしたり描いたり

そんな感じでグリグリしゃしゃしゃ

お近くの方はぜひぜひ。

かど

(以下、リリース)

▶16.03.29tue 
福島 いわき市 SONIC 
'Song of the Earth RELEASE PROJECT presents -福 fukujitsu 日- #1'
 
 
 
'Song of the Earth RELEASE PROJECT' は、日本列島各地,奥地へと音楽を携えて旅を続けるバンド 'ラビラビ' が、福島県の子供たちへの基金を目的としたチャリティCDを仲間のミュージシャンたちと制作し、集まった基金をお届けするために立ち上げたプロジェクトです。2015.3.11のリリースから1年を経て、29日を-福 fukujitsu 日- と名付け、子供たちへの様々なワークショップや全国から寄せられた安心,安全な食材/雑貨/衣類のふるまい市、 'Song of the Earth' 演奏参加アーティストによるライブなどをお届けすることになりました。福島県在住の方々からの声をお聞きし、それらをダイレクトに反映させながら -福 fukujitsu 日- は福島県と列島各地,奥地をアイで結びます。
 
 
 
◯夜のヒットスタジオ(Live)と 'Song of the Earth' 演奏
かつて大ヒットした歌番組 '夜のヒットスタジオ' のオープニングのように出演者が持ち唄を披露したあと次の出演者を紹介していきます。そうして最後には出演者全員がステージに揃い、会場にいるすべての人といっしょに 'Song of the Earth' を大合唱します
 
・青谷 明日香
・千尋 with ISAKU SUZUKI(Guitar)
・ラビラビ
 
 
◯らくがきワークショップ
'Song of the Earth' の絵本の挿絵(チラシ表面)を担当したイラストレーター/門 秀彦さんによる、子供たちがわくわくするお絵描きワークショップです
 
・門 秀彦
 
 
◯'Song of the Earth' 大合唱ワークショップ
イベント最後のプログラム 'Song of the Earth' 大合唱 のために、この曲の作詞者/ラビラビのazumiと作曲者/青谷 明日香がお届けするユカイな唄のワークショップです
 
・az3(ラビラビ)
・青谷 明日香
 
 
◯ふるまい市
リリースプロジェクトが買付けた全国から選りすぐりの安心,安全な食材/雑貨/衣類を、提供してくださる方々(お店)と今後直接コンタクトしてもらえるようアクセス情報とともにふるまいます
 
・みやもと山(千葉) / 有機味噌 , 有機野菜
・天手子米(青森) / 有機玄米 , 有機野菜
・やーまんと茶園(奈良) / 有機三年番茶
・三宅商店(沖縄) / 厳選されたエコ商品 , 健康食品
・DrILL / 良質な素材の子供服 , 大人服
・十字の漢方(愛知) / 解毒作用の高い漢方薬
・ジャングルキッチン近未来(鹿児島) / 屋久島名産のたんかん
・銀河のほとり(福島) / 自然食ふるまいごはん
…and more!!!
 
 
◯福縁日
マッサージやクラフト作品など地元いわき市の方々のユニークなマルシェが並びます
 
・Rinnone / サウンドセラピー
・DWARF / クラフトシューズ
・アトリエ草楽房 / 版画
・キダサトコ / 陶芸
・mugen∞market / 服 , 小物
・FUNA / イラスト
…and more!!!
※出店者募集中(sote.releaseproject@gmail.comまで)
 
 
◯Flyer Dsign : GAS
◯Flyer Illustration : 門 秀彦
 
 
 
- Open : 17:00 - 22:00
- Entrance : 1ドリンクオーダー(500yen)※高校生以下無料
- Venue : 
 club SONIC iwaki
 福島県いわき市平大工町9-2
 0246-35-1199
 http://www.sonic-project.com/~sonic-iwaki/
 
 
 
▶ABOUT 'Song of the Earth'
日本列島で何度もくりかえされてきた地震。それによって人類史上初めて引き起こされた原発事故。地震が起きるとどうなるのか。あらゆるフィールドの音楽家が集い、音楽で深い記憶に呼びかけるための挑戦をし、ひとつの作品ができあがりました。
 
この作品をリリースするためのプロジェクトが立ち上がり、列島中の人びとからの寄付によって'Song of the Earth'は完成しました。録音は太陽光発電で行われ、CDの売上げはすべて福島県の子供たちへ届けられます。この曲の願いは唄い継がれていくこと。誰もが自由に唄い、鳴らし、踊り、いつか読み人知らずの唄になること。
 
 
- 'Song of the Earth' RELEASE PROJECT
http://sotereleaseproject.com/
 
- 'Song of the Earth' CD & PICTURE BOOK
2015.3.11 Release
Limited 2011sets
Price:3,000yen out tax
 
 
 
▶Song of the Earth 
lyric:az3 / ラビラビ 
msc:青谷 明日香
 
 
だいちが ふるえるとかいて 
じしんとよむ 
だいちが ふるえると 
みずのやまができる 
 
あのとき ちきゅうさんは 
なにに ふるえたんだろう 
なにが あふれたんだろう 
 
わたしたちにも あるよね 
ココロ ふるえる よる 
わたしたちにも あるよね 
ナミダ あふれる とき
 
 
だいちが ふるえるとかいて 
じしんとよぶ
だいちが ふるえると 
いしはおどりはじめる
  
あのとき ちきゅうさんは 
なにと おどったんだろう 
なにと ゆれてたんだろう
  
わたしたちにも あるよね 
ココロ ゆさぶる ゆめ 
わたしたちにも あるよね 
カラダ はじける とき
 
 
あのときなにを つたえたかったんだろう 
あのときなにを うけとったんだろう 
 
 
これからもっと みみをかたむけていこう 
これからもっと ココロかたむけていこう 
 
 
ちきゅうさんの こえ
ちきゅうの うた
 
 
ぼくらは やくそくするよ
ちきゅうさんと やくそくするよ
ちきゅうさんの こえをきいて わらい
ともにいきてゆくと
 
ぼくらは やくそくするよ
ちきゅうさんと やくそくするよ
ちきゅうさんの うたをきいて おどり
ともにいきてゆくと
 
ぼくらは やくそくするよ
ちきゅうさんに やくそくするよ
ぼくらは 
あたらしい あたらしい あたらしい
ぶぞく
なんだと
 
 
ちきゅうさんの こえ
ちきゅうの うた
 
 
それが Song of the Earth






[[Song of the Earth]リリースプロジェクト]より

絵本の絵を描かせてもらった[Song of the Earth]
購入してくださった皆さんのお陰様で、たくさんお金が集まりました。
ありがとうございます。

さて、いよいよ
それをどう使っていくかってことです。

[[Song of the Earth]リリースプロジェクト]

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---
Song of the Earth を
ご支援してくださっているみなさまへ:
 
 
 
昨年3月11日に 'Song of the Earth' がリリースされてから10ヶ月が経ちました。各地での変わらぬご支援ありがとうございます。2015年 リリースプロジェクトの収支についてのご報告と、基金の用途について現時点での内容についてお伝えさせていただきます。
 
 
 
▶収入/Total/2,947,892円
◎内訳
・プロジェクトへの寄付/1,184,622円
・CD売上げ(=福島県の子供たちへの基金)/1,763,270円
 
 
▶支出/Total/1,157,560円
◎内訳
・レコーディング/352,398円
・CD製作費/528,248円
・HP,フライヤー製作費/18,702円
・発送,資材費/振込手数料/64,554円
・911 'Song of the Earth Nite' 開催費/193,658円
 
◎支出のすべてはプロジェクトへのご寄付で
 賄わせていただいています
・残金/27,062円/15.12.31現在
 
 
 
2015年の収支は以上のようになりました。福島県の子供たちへの基金は現在 約170万円となっています。今後のCDの売上げも随時加算しつつ、この基金をどのように使わせていただくかについて熟考を重ねました。これまでのアナウンスでは「福島県の子供たちの健康を維持するための基金」とお伝えしています。それに基づいて甲状腺検査などの各種検査費用に充てるのが良いかと漠然と考えていました。
 
9月に入り明確に用途をしぼっていこうと考えはじめたときに、ある方から「(311による)原発事故の放射能の人体への影響と支援について相談に乗ってくれるヒトがいるよ」と、整形外科院長で元 青森県知事候補の大竹 進さんを紹介していただきました。
 
- 大竹整形外科
http://www.otake-ortho.com/
 
- 福島からの宿題 ~帰還困難区域を訪れて答えを探そう~
http://otake-susumu.jp/katsudou/k-37.html
 
名古屋での「911 'Song of the Earth Nite'(https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=506926519487679&id=371409026372763)」の翌日、青森まで向かい大竹先生にお会いしてお話を進めていくうち「福島県在住の方の声を実際に聞いてみて決めるというのはどうだろう」というアドバイスをいただきました。
 
 
 
それがいい。ならば私たち(ラビラビ/プロジェクト発起人)の直接ご縁ある福島県在住の方にお声がけして、どのようなサポートが良いかヒアリングするトークシェアを開こうと決め、ある方に電話をかけました。そうしたら意外な答えが返ってきたのです。
 
「みんなで集まると、たぶんみんな話せない」
 
放射能についての対応は個別差がありすぎて対話にならず、身近なヒトが集まるほどそれぞれの対応策のズレを口にするのは難しい、というのが理由でした。そのあと連絡を取った方々からも、「会を持つということは、ひとりひとりの考え方がちがうからよけいに混乱することになるかもしれない」「つきつけると発言できなくなるかもしれない」「どう話したらいいのか分からない」「話ができるヒトのペースになってしまうという言葉が相次ぎました。そうだったのか。あらためて話づらいことを伝えてくれた友人たちに心から感謝しました。自分が住んでいる街のこと、311当時のこと、自身の状況や心境、個人的にうれしいサポートはどんなことか。リリースプロジェクトとしてどんなことをするのが良いと思うかなど、たくさんのことを聞かせてくれました。
 
 
 
今回のプロジェクトでできることは何か。できる範囲はどこまでなのか。自分たちの思い込みで用途を決定しないで良かったと思いました。お聞きした声は福島県に暮らすごくごく一部(十数名の方にお話をおうかがいしました)の意見に過ぎません。でも確かに「ほんとうの声」であることに間違いありません。大きなことをドカンとアピールするのではなく(というかできないので)、彼らが求めていることにダイレクトに呼応するやり方を取れたらと感じました。
 
▶29日を「福(フク♡)日 -fukujitsu-」として
 福島県内各地で交流の場を作る
 
▶内容
・親子リズムワークショップ
・お絵描きワークショップ
・身体を温める手仕事ワークショップ(20,30代の女性のために)
・快医学講師によるOリング診察
・みんなで唄おう 'Song of the Earth' ワークショップと大合唱
・参加アーティストによる演奏
 
・全国からの安心食材/自然療法的な雑貨/
 子供服などのふるまい市 
 ※プロジェクトで買上げた品物を自由に持ち帰っていただきます
・ふるまい市に並ぶ品物を今後 直接購入できるよう
 ショップ紹介冊子の配布
・保養/移住プロジェクトの紹介
・福島県の方々の出店 など 
 
▶開催日
 アーティストのライブが多い週末をはずし、
 2016/3/29(火) 6/29(水) 8/29(月) 9/29(木) 11/29(火)
 計5回を目標にします
 
▶基金の用途(主なもの)
 - ふるまい市の食材,雑貨の買い上げ
 - フライヤー(開催地近隣への配布),冊子製作費
 - (必要であれば)会場使用料
 - ワークショップ/診察/演奏者への往復交通費
 (遠方の方は宿泊費) 
 
 
このようにアイデアをまとめました。今日は1/29。今年最初の-fukujitsu-です。まずはご報告からのスタートとなりました。福島県での最初の開催は3/29tue。いわき市にて愛と唄と笑顔が響き合う福の日をつくります。ワークショップや診察、スタッフとして現地でご参加いただける方、食材や雑貨でご参加いただける方、保養や移住のプロジェクトを続行されている方、開催会場への自薦他薦など、名乗りをあげてくださいましたら、うれしいと感じています。
 
- Mail / sote.releaseproject@gmail.com
 
 
 
▶'Song of the Earth' リリースプロジェクト
 http://sotereleaseproject.com/
▶'Song of the Earth' フルムーヴィー
 http://youtu.be/noTYlKHTTKA
▶Facebook
 http://on.fb.me/1yynAHi
▶Twitter
 https://twitter.com/SOTE_RP
 
▶CD & PICTURE BOOK ご注文はこちら - Order -
 http://sotereleaseproject.com/order.html#headMenu
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門 秀彦/かどひでひこ
コミュニケーションとしてのアート表現や手話をテーマにした[HAND TALK]をコンセプトに、絵本や絵画作品の制作の他、国内外でのワークショップや、ミュージシャンとのライブペインティングを行う。最新作は絵本「ハンドトークジラファン」。
その他、 NHK「みんなの手話」、フジテレビ「モアセブン(めざましテレビ)」等のアニメーション作品の制作、手話アートブック、エッセイ等の著作があり、宮本亜門、佐野元春、HY、大沢誉志幸等のアートワークを手掛けるなど、創作は多岐に渡る。

門 秀彦 ウェブサイト[KADO4LIFE]
http://www.kado4life.jp

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