杉並辺りで2回目の講演をしてみる

今日は杉並区手話講習会での講演の2回目

1回目も2回目もテーマは同じ「心と心を繋ぐコミュニケーション」です。
ろう者の両親とのコミュニケーションからはじまって、
ろう学校の子供達や養護学校、一般学校の子供達とのコミュニケーション。
健聴者とのコミュニケーション、海外でのコミュニケーション等々。

その他では、少年時代から青年時代の話。

現在の僕の活動については、記録写真を見てもらいながら簡単に説明。
後半では僕が子供のころ、ろう者のおじさんと遊んだ「らくがき遊び」で描いた絵を
試しに僕が1人二役で書いてみたりしました。

1回目の27日は夜の講演、
2回目の今日は午前中からお昼までの講演だったんで、
今日の内容の方がほんわかしてたかもです。

難しい話しは明るい時間に。って誰かが言ってましたが、
ほんとにそうかもです。

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僕の講演は、、用意した原稿を読むようなかちっとしたものではなく、
時には脱線したり、世間話なんかも入ってくだけてしまうので、
手話通訳の方も大変だったかもです。

※今日の手話通訳は手話通訳の勉強をしている方たちだったんで
 逆に勉強になった、と講演後に言ってもらえました。

講演後はサインしたり、交流会でおしゃべりしたりと
27日に続いてすごく楽しい日になりました。

集まって来てくれた皆さん。
企画、運営してくれたスタッフの皆さん。

どうもありがとうございました。

またいつか

keep smilng
kado

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ライブペインティングやワークショップとは
やはり使う頭も神経も違うようで、妙な部分が疲れたり、
逆にいつもの疲れは全くなかったり。

講演とワークショップを交互にやると
体の細胞全部が入れ替わっていいかもです。


僕の話が聞きたい、
一緒に絵を描きたい、
絵を描くのを見たいって方がいるなら
これからもどこにでも行きたいです。

出来れば交互に。

プロフィール

KADO

Author:KADO
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門 秀彦/かどひでひこ
コミュニケーションとしてのアート表現や手話をテーマにした[HAND TALK]をコンセプトに、絵本や絵画作品の制作の他、国内外でのワークショップや、ミュージシャンとのライブペインティングを行う。最新作は絵本「ハンドトークジラファン」。
その他、 NHK「みんなの手話」、フジテレビ「モアセブン(めざましテレビ)」等のアニメーション作品の制作、手話アートブック、エッセイ等の著作があり、宮本亜門、佐野元春、HY、大沢誉志幸等のアートワークを手掛けるなど、創作は多岐に渡る。

門 秀彦 ウェブサイト[KADO4LIFE]
http://www.kado4life.jp

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