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ロックとアートの蜜月な日々

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福島の猪苗代のある“はじまりの美術館”で開催される企画展「ロックとアートの蜜月な日々」に
[プラスチックダンボール楽器動物たち]を出品します。
企画展に作品を出品するのは昨年末の「宇宙視点」に続いて2回目。
個展はながらくやってませんが、企画展って色々な作品があっておもしろいなぁと思います。

お近くの方はぜひ。


ロックとアートの蜜月な日々
2017年3月4日 - 2017年3月20日
2017年3月4日(土) - 3月20日(月・祝)
10 : 00 - 18 : 00 ※火曜休館


相川勝、青木玲子、磯崎晃宏、岡元俊雄、尾形和記、ケンジ&カズヒサ、
門秀彦、小澄源太、小林覚、田湯加那子、西岡弘治、人見紗操


会場:はじまりの美術館(福島県耶麻郡猪苗代町新町4873)

料金:一般500円、65歳以上250円、高校生以下・障がいをお持ちの方および付添いの方(1名まで)無料


主催:NPO法人ハイテンション
共催:社会福祉法人安積愛育園 はじまりの美術館
協力:unico、社会福祉法人光林会、社会福祉法人昴、社会福祉法人やまなみ会、NPO法人かうんと5、NPO法人クリエイティブサポートレッツ、NPO法人コーナス、Handmade Creative株式会社
後援:福島民友新聞社、あさかホスピタルグループ
助成:日本財団



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本企画展は、NPO法人ハイテンションの企画する、音楽による社会包摂事業「IMAGINE2020」の関連企画として、はじまりの美術館との共催により開催するものである。「IMAGINE2020」は2020年に開催されるオリンピック・パラリンピック東京大会後に、社会包摂に資するレガシーを残すべく「音楽」をテーマに企画された事業である。その関連企画として実施する本展では、「ロック」と「アート」に着目する。音楽の中でも高揚感と社会的なメッセージを特徴とする「ロック」と、視覚的に表現された「アート」。アート活動もひとつのライブパフォーマンス(生の行為)である。本展では視覚的に「ロック」を感じさせる表現や、音楽や楽器をテーマに制作された作品、音楽活動と並行して制作された作品などを紹介することを通じで、人が表現することの根幹にあるものに迫る。あなたのハートがロックすることを願う。


【NPO法人ハイテンションについて】
ロック音楽が放つ、すべてを肯定する包容力に支えられ、名実共に日本を代表するバリアフリーロックバンド「サルサガムテープ」としての活動を1994年より行う。2011年NPO法人ハイテンション設立。障害・障壁があっても、生きている根源的な歓びを謳歌する「きっかけ」と「継続」がなされる場がほしい。そのようなニーズに対し、これまでの経験を生かした福祉サービス事業を行う。障害者はもとより、社会参加に課題がある人や広く一般の人達が、芸術表現活動により、地域の中で豊かな暮らしの営みを支援していくことを活動の趣旨とする。      


【「ロックとアートの蜜月な日々」展 関連イベント
 トーク&ライブペインティング】  ※要事前申込

日時:2017年3月19日(日)  13:00 - 15:00

会場:はじまりの美術館  参加費:1,500円(入館料込)

◆第一部 蜜月ライブ 13:00 - 14:30
 小澄源太ライブペインティング with太陽ドラム(梶原徹也 exザ・ブルーハーツ 伊藤繁 tatalaYAVZ)
 / かしわ哲「忌野清志郎を歌う」

◆第二部 蜜月トーク 14:30 - 15:00
 トークテーマ:「ロックと表現衝動」
 ヴィヴィアン佐藤(美術家、ドラァグクィーン)
  ×かしわ哲(サルサガムテープ)

【会場・お問い合わせ】

〒969-3122
福島県耶麻郡猪苗代町新町4873 
[TEL/FAX] 0242-62-3454
[E-mail] otoiawase@hajimari-ac.com
[WEB] http://www.hajimari-ac.com/ 

アクセス:猪苗代駅より徒歩25 分、タクシーで5 分。猪苗代磐梯高原IC より車で一般道12 分。
駐車場は美術館西側に15 台。手打ちそば「しおや蔵」共用。
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門 秀彦/かどひでひこ
コミュニケーションとしてのアート表現や手話をテーマにした[HAND TALK]をコンセプトに、絵本や絵画作品の制作の他、国内外でのワークショップや、ミュージシャンとのライブペインティングを行う。最新作は絵本「ハンドトークジラファン」。
その他、 NHK「みんなの手話」、フジテレビ「モアセブン(めざましテレビ)」等のアニメーション作品の制作、手話アートブック、エッセイ等の著作があり、宮本亜門、佐野元春、HY、大沢誉志幸等のアートワークを手掛けるなど、創作は多岐に渡る。

門 秀彦 ウェブサイト[KADO4LIFE]
http://www.kado4life.jp

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